検証記録 VER. 2026.11
最終確認:2026年11月2日
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クリプトカードの「申請可能国」を1枚ずつ検証する

海外の暗号資産カードは種類が多い一方で、申し込める国・地域はカードごとに大きく異なります。この研究所では、各カードを「検体」として、公式サイト・公式ヘルプの公開情報から申請可能国(対象地域)リストを1枚ずつ検証し、記録しています。日本はそのリストの一部として確認します。確認できていない項目は、推測で埋めず「要検証」「未確認」と正直に表示します(最終確認:2026年11月2日)。

TABLE 01申請可能国リストの検証一覧表

カード名申請可能国・地域ブランド還元年会費詳細
MEXC Card日本を含む各国(制限国を除く)Visa4〜10%(ティア連動・USDT)なし検証レポート →
ether.fi Cash日本を含む(公式ヘルプの物理カード対応国リストに記載)Visa3%(Core無料・月$2,000まで)無料プランあり検証レポート →
KASTリスト非公開(Apple Pay対応国には日本)Visa1.5%(Standard)Standard無料検証レポート →
Triaアプリ内で表示(公式ヘルプに日本のATM手順あり)未確認未確認未確認検証レポート →
Wirex One未確定(情報が割れている)未確認未確認未確認検証レポート →
Bybit Card日本以外の対応地域―――検証レポート →
RedotPay日本以外の対応国―――検証レポート →
Crypto.com Visa Card対象地域リストに日本なし―――検証レポート →
Nexo CardEEA諸国、イギリス、スイス―――検証レポート →
Coinbase Cardアメリカ、EEA諸国、イギリス―――検証レポート →
Bitget Wallet Card日本を含む各国 ※2026年12月31日に日本は対象外へ―――検証レポート →

※ 申請可能国・還元率・手数料は確認時点の公式情報に基づきます。対象国や条件は変更されることがあるため、申込前に公式サイトで最新情報を確認してください。「―」は対象外のため確認対象としなかった項目です。

METHODこの研究所の検証方法

REPORTS検証レポート(検体カード)

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申請可能国に日本を含むカード同士の違いはカード比較表にまとめました。申し込みの一般的な流れとKYCで必要なものは申し込みの流れとKYC、還元率の数字に隠れた手数料の落とし穴は手数料と還元率の読み方で解説しています。日々の検証メモは研究ノートに蓄積していきます。