検証記録 VER. 2026.11
最終確認:2026年11月2日
トップ > 申し込みの一般的な流れとKYCで必要なもの
GUIDE ― 申込手順

申し込みの一般的な流れとKYCで必要なもの

海外の暗号資産カードの申し込みは、どのサービスでも大枠は同じです。「アカウント作成 → 本人確認(KYC)→ カード申込 → 発行 → 利用開始」という流れと、KYCで一般的に求められるものを整理します。サービス固有の手順は各検証レポートと公式案内を確認してください。

01申し込みの一般的な流れ

  1. 対応地域の確認:最初に、自分の居住国が対象地域(申請可能国)に含まれるか公式リストで確認する。ここを飛ばすと、口座を作ってもカードだけ発行できない、ということが起きます。
  2. アカウント作成:メールアドレス等で登録する。
  3. 本人確認(KYC):本人確認書類の提出と顔認証(セルフィー)を行う。審査は即時〜数日。
  4. カード申込:プランを選び、カードを申し込む。バーチャルカードは即時発行されることが多く、物理カードは郵送(対応国のみ)。
  5. 利用準備:口座への入金/ウォレット連携、必要に応じてApple Pay等への登録。
  6. 利用開始:通常のVisaカードとして決済に使え、利用額に応じて還元が付与される。

02KYCで一般的に必要なもの

書類・情報内容備考
本人確認書類運転免許証、マイナンバーカード、パスポートのいずれか海外サービスではパスポートが最も通りやすいことが多い
顔認証スマートフォンでのセルフィー撮影(ライブネス確認)書類の顔写真と照合される
住所情報現住所の入力。場合により住所確認書類(公共料金の請求書、住民票等)を求められる書類の住所と入力内容の一致が必要
個人情報氏名(ローマ字表記)、生年月日、国籍、居住国書類のローマ字表記と完全に一致させる
税務居住地の申告税務上の居住国、場合により納税者番号海外サービスでは一般的に求められる

03つまずきやすい点

注意:KYCで提出する書類は個人情報そのものです。公式アプリ/公式サイト以外(SNS経由のリンク、代理申込サイト等)には絶対に提出しないでください。海外サービスは金融庁登録業者ではなく、日本の投資者保護制度の対象外です。